
7月15日(金)
万博公園野球場にて2時20分プレイボールで金光大阪高等学校と対戦しましたが、0ー9(7回コールドゲーム)で敗戦しました。
点差こそ大きく差がつきましたが、強豪校相手に序盤は必死に食らいつき、最終回も見せ場をつくりました。選手たちは、よく頑張ったと思います。
平日にも関わらず、大勢の保護者の皆様、卒業生、在校生が応援に駆けつけて下さいました。選手たちの大きな力になったと思います。ありがとうございました。
次の大会も勝利に向けて頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
7月17日(日)
弓道部は、大阪城弓道場で行われた、第21回大阪私立中学校高等学校弓道大会に参加しました。
4月に入部した1年生男子4人女子6人が、初めて大会に参加しました。
1回戦、四ッ矢皆中するも2回戦は0中で弓道の難しさを勉強した1年生男子、普段学校の練習で出来ていたことが出来ずに悔しい思いをした1年生女子など、一人一人が、おそらく生涯で初めて経験した足が震えるくらいの大きな緊張の中でよく頑張ったと思います。
こういう場で自分の力がいかに出せるかが勝負です。勝った人と負けた人との差は、上手い下手ではないのです。
この後の7月26~28日に近畿大学記念会館で行われる第2回全国私学大会にむけて、今回の反省を生かしてしっかり練習をしましょう。
2年生中心で組んだ女子Aチームは、3人の調子が万全でなかったのによく頑張り、決勝トーナメント進出をかけた一本競射に進むことが出来ました。
結果、決勝トーナメント進出は出来ませんでしたが、一本が結果を左右する大事な競射を経験することができた事は、よかったと思います。
応援に来ていただきました保護者のみなさま、暑い中ありがとうございました。今後も応援よろしくお願いします。
7月9日(土)
考査の1週間前は、クラブ活動が中止になりますが、弓道部は考査あけに大阪の私学大会に出場するために特別にメンバーのみの練習をしました。
1年生は、初めて参加する大会ですので、緊張しながらも気合いが十分入った練習をしていました。
2年生は、あてなければならないのに、あてられない弱い自分とたたかっていました。落ち着いて堂々と基本どおりに引けば、結果はついてきます。弓のこわさをまだ知らない1年生よりは、はるかに成長した姿でした。
次は13日に練習をします。それまでテスト勉強もしっかりしましょう。
先週末の土曜日の放課後、スクールボランティアのみなさんによる七夕の飾り付けを行いました。
約50名の生徒のみなさんが飾り付けをし、また願い事を短冊に書きました。
そしてみなさんそれぞれの想いを込めて、短冊を笹の葉に結びつけていていたようです。
二つ笹の葉がありますが、一つはエントランス、もう一つはコラボレーションスペースに置いてあります。
今週木曜は7月7日七夕。それぞれの願いを夜空に届けてみてはいかがでしょうか・・・。
6月19日(日)、第2回校外学習会として、高槻市にある「今城塚古墳」を見学してきました。
「今城塚古墳」は、6世紀の大王、継体天皇の陵墓だと考えられています。原則的には、天皇陵は立ち入り調査できないのですが、宮内庁は茨木市の「太田茶臼山古墳」を継体天皇陵に指定してきたため、今城塚古墳は「実際は天皇陵なのに、調査可能な古墳」という意味で、非常に貴重な史跡であるといえます。
古墳見学後は、4月にオープンしたばかりの「今城塚古代歴史館」に入り、レプリカではない実物のハニワをたくさん観ました。その大きさや出土量から、当時の大王が大きな勢力を持っていたことがよくわかります。また、「勾玉づくり体験」にも参加し、全員(顧問含む)が勾玉づくりに熱中し、気づけば2時間が経過していました。勾玉作製後は、ひもを通してペンダントにしました。
さらに、今城塚古墳に使用された大量のハニワを製作した工房の跡、「ハニワ工場公園」も見学しました。登り窯跡がたくさんあり、その一つは発掘された際の状態で保存されています。
今年のThinkのテーマは、「歴史と法と人権」。今回は「歴史と人権」の学習でした。人権と聞くと、今生きている人々の『人権』が想起されます。しかし、今回の見学会を通して、人物埴輪の柔和な表情などを観ていると、今城塚で眠る大王だけではなく、1つ1つハニワを作った名もなき大勢の人々の「後世に何かを残したい、伝えたい」という思いが込められているような気がしました。子孫に何かを伝え残すこと、また祖先を思い弔うことも、我々が有する『人権』の1つだといえるのではないでしょうか。
次の学習会は、「法と人権」。クラブ恒例の「裁判所での傍聴及び交流会」を実施いたします。予定では、8月11日(木)頃の実施になりますので、興味のある人は、ぜひ顧問の先生まで声をかけてください。

