
本日7限目に、視聴覚教室にて(株)ベネッセコーポレーションの矢竹秀行さんによる進路講演会を開きました。
大学入試についてはもちろん、その一歩先の就職についてもお話しいただきました。
「学生時代に必ず1度は苦労することがある。苦労していないと社会人になってから大変なことになる」 「昨今は、就職面接の際に大学入試の方法(指定校・一般など)を問われる時代である」
など、ご自身の経験も踏まえて生徒達に語りかけてくれました。
また、進研模試の結果で注目すべき点は「設問別成績」であり、合否判定や偏差値ばかりに目がいかないように、というアドバイスもいただきました。
そして、「一つ上のランクの大学を狙うのが、合格のチャンス」であり、「受験は団体戦」という基本的なことも教えていただきました。
目の前には学年末考査が控えていますが、いよいよ受験勉強も本格化していかなければなりません。一人ひとりがエンジンをかけ、28期生みんなで志望校合格の夢を勝ち取りましょう!!
本日2時間目に授業参観、11:50より学級懇談会が各クラスで行われました。
授業参観では、保護者の方々の視線からか、各クラスやはり少し緊張した空気が流れていたような気がします。
学級懇談会には、さらに多くの保護者の方々にに来ていただき、各担任の話に耳を傾けていただきました。
ときには、教室にお母様方の笑い声が響いたり、また、真剣な眼差しで資料を眺めたりと、なごやかなムードかつ、充実した懇談会になったようです。
本日は、お寒い中お越しいただき誠にありがとうございました。今後とも、本校の教育活動にご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
本日、6限目終了後、体育館にて全校集会が開かれました。
年が明けて2回目の全校集会ですが、もう高校3年生はいません。
高校2年生が最高学年としての自覚を持ち始めないといけないときが、いよいよやってきたということを感じさせる風景でした。
まず、生徒会より連絡が4点ありました。
①2年代議員主催の「百人一首大会」が開かれますので、すすんでエントリーしてください。
②今週より生徒指導部と生徒会執行部生徒によるあいさつ運動を始めています。みなさん、あいさつをされたら、それに対して挨拶をするという行為はできているのですが、もう一つ上のステップに上がり、自らあいさつできるようになりましょう。「もう一つの上の自分」を発見するいいチャンスです。
③2月10日に高校入試が行われます。それにともない、スクールサポーターを募集します。昨年は60名ほどの参加がありました。今までの学校説明会においても、スクールサポーターの活躍に対し、あらゆるところから賞賛の声をいただいています。年度当初に登録した人はもちろん、登録していない人でも今から参加可能です。1月24日(火)に出欠確認をしますのでぜひ参加し、未来の後輩に対してホスピタリティの心でもてなしましょう。
④昨日1月17日は阪神大震災から17年という日でした。みなさんは記憶にないかもしれませんが、テレビなどで当時の惨事を目にしたことのある人はいると思います。また、昨年の東日本大震災からまもなく1年となります。やはり事が起こったときは支援する気持ちも強くなるのですが、日が経つにつれて支援も減ってきているのが現状です。そこで「そのとき」だけでなく「息の長い支援を」という考えのもと、生徒会では1月28日(土)に募金活動を行いたいと、思います。なお、集めさせていただいた募金は前回までの送金先である「日本赤十字社」ではなく「大震災出版復興基金」という形で寄付させていただきます。この基金は、被災地への図書や図書カードの寄贈に使われ、現地の学生にとても貴重なものとなっています。この日は、授業参観・学級懇談会・保護者会総会も開かれますので、ぜひ保護者のみなさま方もご協力のほどよろしくお願いいたします。
後半は、中学部数学科の井上先生による講話の時間でした。
普段、授業などで出会うことのない先生からいろいろなお話を聞くことはなかなかない貴重な時間です。今回は井上先生の幼少期についてお話しいただきました。比較的都会である大阪ではなく、自然の多い愛媛県出身の井上先生は、まさに自然と触れあう遊びをしていたようです。
このように、担任の先生や教科担当の先生以外の、様々な先生お話を聞くことは重要です。前回のWAでは英語科の小河畑先生に「マラソン」にまつわるお話をしていただきましたが、次回以降はどの先生がどんなお話をしていただけるのでしょうか。お楽しみに。
今年度もテスト期間を除けば約1ヶ月余りとなりました。みなさんにとって仕上げの期間となるように、気を引き締め、体調管理にも気を配りながら生活しましょう。
さて、いよいよ3年0学期が始まりましたが、今月より、毎月2回土曜日にベネッセコーポレーションによる「受験勉強スタートプログラム」が行われます。
今日はその初回でした。
参加人数は決して多くないですが、ほどよい緊張感に包まれた空間で、指導補助の大学生のアドバイスを受けながら、参加者それぞれがテキストを用いた自主学習に取り組んでいました。
このように、すでにスタートを切っている人は数少なくありません。まだ、エンジンのかかっていない人は、「まだ先のこと」などとは決して考えずに、いち早く受験を視野に入れた学習を始めましょう。
本日、午後より3学期始業式が体育館でおこなわれました。
新年を迎えるにあたり、校長先生から生活上での心得などをお話いただきました。
その中で「過」という漢字についてのお話がありました。
「過」は、「すぎる(→過ごす・暮らす)」とも読みますが、送りがなによっては「あやまつ(→ミスをする)」とも読み、意味上では表裏一体の関係にあります。
総合すると、「過」という文字には、
「人間は生活していく(生きていく)うちに失敗を繰り返しながら成長していく」
と言う意味が含まれているという解釈もできます。
さて、何度もホームルームや終礼や学級通信などで耳にし、目にしている「3年0学期」がいよいよ始まります。
みなさんが後悔することのないようにこの2012年を『過』ごしてほしいと思います。

