
すでに本日の文書でご連絡いたしました通り、明日9月3日(土)を台風12号接近のため臨時休校といたしました。
現在、大阪府内に暴風警報が発令されております。明朝の状況は不明ですが、台風の予想進路、雨量・風力ともに激しさが予測されていることに鑑みて、安全を期して、また朝の混乱を避けるためにも予め休校を決定した次第です。
よって、明日の朝7時までに暴風警報が解除されておりましても休校としますので、間違えのないようにお願いします。
青凌祭準備への影響はあるでしょうが、それは来週の時間の中でクラスやクラブのチームワークでカバーしてほしいです。
休みだからといっていたずらに外出し、けがなどのないように。台風が過ぎ去り警報が解除されるまで、家で宿題や読書や筋トレやセリフ覚えなどに励んでみましょう。
岩間
今日は中学の始業式でした。久しぶりに中高全校生が揃ったことになります。
8月の初旬に学習合宿を行った中3生、8月の下旬に国際交流ワークショップを行った中1・2生。クラブの練習や家族の旅行や夏の宿題の取り組みと、この1か月余りをそれぞれに過ごした中学生たちですが、始業式の場での姿勢や表情を見ていると、少し大人になった気がしました。
私からは、9月には文化祭・体育大会という大きな行事が控えているので、ぜひとも集団の力を見せてほしいと激励をしました。またその中で、自分と他者、全体と個人という問題を考える機会があるかもしれないと指摘しました。
みんなで力を合わせるとか、協力するとか、チームワークを発揮するといったことの醍醐味は、経験を通してしかわからないように思います。行事月である9月を、クラスでクラブで過ごす中で、生徒たちは自分という存在や他者という存在を確認することになるのだと思います。
行事を通して生徒の成長を目の当たりにする、そのことは教師としてとてもうれしいことです。青凌祭と体育大会が生徒の成長の場となることを願っています。
岩間
明日から9月です。高校生はすでに2学期に入っていますが、中学生は明日が始業式。すでに毎日登校している中学生も多いのですが、ここはひとつ、節目にあたって気持ちを切り替えましょう。
季節は正直で、すっかりクマゼミの声はなく、ツチバッタやカマキリの姿、ツクツクボウシやこおろぎの鳴き声、ハギの小さな花・・・と変化を確かめられます。
毎年9月は行事月で、その分よけいに台風の接近が気になります。今年も10日11日に青凌祭(文化祭)、23日に体育大会を予定しています。ぜひ安全に楽しく、生徒が成果を発表できるよう願います。
思い出されるのは2年前のインフルエンザの流行です。今の3年生が1年生の時、ちょうど学級閉鎖になったクラスも多くて、準備が整わず、ぶっつけ本番で劇を上演していました。
あれから2年。3年生は最後の文化祭と体育大会です。各自の進路獲得と並行して、クラスでクラブで有志でいい思い出となるよう頑張ってください。
岩間
本日10時から、SeiryoウェルカムDayを行いました。8月最後の日曜日、まだまだお暑い中をたくさんの児童・保護者の皆さまにご来校いただきました。本当にありがとうございました。
青凌生との交流を1つの目的に実施している企画ですが、大阪青凌中学校の雰囲気や生徒の様子を、直接に、また具体的に見ていただけたのではないかと思います。
理科の体験授業で作製いただいた「手作り顕微鏡」はご家庭でも使ってみてください。まだまだミクロの世界をのぞけると思います。剣道体験あるいは楽器体験では、十分なお時間ではありませんでしたが、初めてのことにチャレンジしてもらえたのではないかなと思います。中学校でもどんどん新しいことにトライして自分の可能性を広げてもらえればと思います。
在校生と一緒に楽しんでもらったかき氷の時間や、クラブや行事についての在校生インタビューを通して、本校生の姿や学校のカラーを感じ取っていただけたなら幸いです。
秋からの入試説明会およびプレテストにも、ぜひご参加いただいて、もっともっと大阪青凌中学校を確かめていただきたいと思います。本日はまことにありがとうございました。
岩間
8月24日から26日までの2泊3日で、中学1年生・2年生を対象に国際交流ワークショップを行いました。場所は、もうこの行事ではおなじみの滋賀県高島市マキノ町にあるマキノパークホテルでした。
YWCAから来ていただいたボランティアリーダー(大学生・社会人あわせて11人)と、カナダ・ニュージーランド・フィンランド・フランス4カ国出身のイングリッシュティーチャー4人を中心に、中1・中2合同の班別形式でいくつかのアクティヴィティに取り組みました。
最初は、緊張や恥ずかしさからなかなか声も出なかった感じですが、初日昼過ぎに開校式を行ったあと夕食までにはかなり「アイスブレイク」していて、日本語英語とりまぜてのコミュニケーションが進んでいました。
今回の研修の目標は①英語を使ってリーダーやネイティヴの先生とコミュニケーションをはかる ②限られた時間の中で、3分間程度のビデオムービーを作成する の2つでした。
英語によるコミュニケーションというのも中学生にとってそれほどやさしいことではありませんが、映画製作となると相当に高いハードルのように思えます。
一口に映画つくりといっても全員が初めての経験でしたので、まったくの白紙からのスタートです。作品の完成までの道のりは、予想通りたやすいものではありませんでした。それでも締切(デッドエンド)が迫る中、リーダーや先生たちの力を借りながら、また相互に励ましあいながら生徒たちは何とか撮影を終えました。
ちょっとしたケガやトラブルはあったものの、総じて良い宿泊研修となりました。すでに中学のブログ欄にいくつかの写真がアップされていますので、ご参照ください。この研修プログラムに関係していただいた皆さまにあらためて感謝申し上げます。
岩間

