校長ブログ

2018年07月13日

続く自然災害

大阪北部地震の後、今度は九州、中国、四国地方を中心に豪雨の災害が発生しました。
近畿地方でも、山間部を中心に大きな被害が出ています。多数の死者、行方不明者が
発生している現状に、自然災害の恐ろしさを改めて感じています。
これまでは聞いたこともなかった「線状降水帯」という言葉も、今や多くの人が当たり
前のように知っている言葉となってしまいました。
因果関係を確定するのは難しいと思いますが、やはりこのような水害が5年ほどの期間
で繰り返し起こるのには、温暖化の影響が否定できないのではと感じます。
梅雨明けの酷暑の中、被災された山間部の高齢者の住民が、大量の木々や泥が入った自
宅を片付けておられる映像を見ると、屋根のある家で普通に生活しているのが申しわけ
なく感じます。
国や地方自治体による公的な救済が早急に実行されることを祈るばかりです。
福力